インフォリスクマネージ株式会社

代表取締役社長兼CEO 高久勉
代表取締役社長兼CEO
高久 勉
大学卒業後、キヤノン(株)に入社。 その後、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院にて、 ジェネラルマネジメント、マーケティングマネジメント、 ヒューマンリソースマネジメント、インターナショナルビジネスマネジメントを専攻。 大学院卒業後、シリコンバレーにてベンチャー企業の立ち上げを経験する。日本に帰国後、(株)サイバーテクノ(後に合併によりアイティーマネージとなる)の取締役に参加。旧アイティーマネージ(株)の代表取締役社長兼CEOを経て、2004年7月より当社代表取締役社長兼CEOに就任、現在に至る。

社長メッセージ

私たちインフォリスクマネージのビジョンは「7つのエクセレンスを実現することにより、エクセレントカンパニーを創造すること」です。 このビジョンと質実剛健な価値観を共有し、一緒にエクセレントカンパニーを創造してくれるビジネスパートナーを私たちは求めています。

1.常に自ら目標を設定し、向上する意思(Will)のある人。
2.目標達成のための冷静な計画(PLAN)を立案できる人。
3.困難に直面しても、忍耐と情熱(Passion)で自らの道を切り開く能力=
「Paddle Through Abirity」(パドルスルーアビリティ)がある人。

こういった高い志を持った方であれば、とてもエキサイティングな経験をすることができる会社です。私たちのコアビジネスは、24時間365日お客様のシステムを運用管理することです。
お客様の重要なシステムをお預かりしているという責任のもと、全ての業務が行なわれています。
「お客様のシステムをお預かりし、お客様のための情報セキュリティを実現する」 ことの本質、厳しさ、そして喜びを体験することができます。また、将来、起業を考えている方にとっても、非常に貴重な経験ができる会社であると考えています。

すでにグループは3社に拡大しています。経営は「ビジョンと理念」と「事業活動と利益」の両方が”有機的に結合”しなければ成り立ちません。”理念だけ”あるいは”利益だけ”では、会社は継続的には成長しないのです。 私たちは「ビジョンと理念」と「事業活動と利益」を兼ね備えたエクセレントカンパニーを創造するために7つのエクセレンスを掲げており、それらを実現することが、エクセレントカンパニーとしての礎であると考えています。
その7つのエクセレンスを紹介します。

1.Communication Excellence(コミュニケーションエクセレンス)

企業は決して一人の力で成長できるわけではありません。組織としてのチームワークがとても重要であり、チームワーク良く仕事するということがとても大切なのです。同僚に対して、あるいは先輩や上司、部下に対して、またお客様や取引先の方に対して、常に良きコミュニケーターであることが大切なのです。

2.Optimization Excellence(オプティマイゼーションエクセレンス)

会社として、企業として最適であるかどうかは常に考えなければなりません。自分だけ、あるいは自分の部署だけ良ければ他は気にしない、ではエクセレントカンパニーはできません。
私たちはお客様のニーズを理解し、会社、あるいは企業としての最適化を常に実践しています。

3.Marketing Excellence(マーケティングエクセレンス)

マーケティングという言葉はとても広い意味で使われており、たくさんの人が「自分はマーケティングのスペシャリストである」と言います。しかし、マーケティングは口で言うほど簡単なものではなく、マーケティングサイクルを実現している企業、個人はとても少ないのが現状です。
インフォリスクマネージでは、市場分析、商品・サービス企画、チャネル&販売戦略、顧客満足度調査というトータルマーケティングサイクルを実践しています。

4.Service Excellence(サービスエクセレンス)

インフォリスクマネージは、お客様が安心して利用いただける高品質な情報セキュリティ対策関連サービスを24時間365日提供しています。そのエクセレントサービスを責任感の強い、優秀な社員が支えています。サービスエクセレンスの追及を実践し、経験し、体得できる会社です。

5.Human Excellence(ヒューマンエクセレンス)

インフォリスクマネージの中に、今の自分で良いと考えている社員はいません。世の中がものすごいスピードで変わり、色々な会社が研鑽して成長しているように、私たちも成長していかなければなりません。企業の成長は一人一人の成長とそのシナジー(相乗効果)の総和です。企業が成長するためにも、社員一人一人が成長していくことが必要不可欠なのです。

6.Innovation Excellence(イノベーションエクセレンス)

新しいIT技術を吸収、発展させるために、自己研鑽は欠かせません。そのため、私たちは自ら学ぶことを奨励し、自己啓発のための様々な支援を行なっています。
また、IT技術だけでなく、法律やルールの改正が行なわれているため、マネジメント(経営)そのものにもイノベーション(変革)が必要です。
インフォリスクマネージは創造的破壊を「是」としているので、様々な新規事業の立ち上げを行ない、「情報セキュリティ対策技術とマネジメント技術」の両方での変革を実践しています。

7.Profit Excellence(プロフィットエクセレンス)

この規模の会社としては珍しいほど、原価管理、売り上げ管理、予算管理が徹底したとても厳しい会社です。また、予算策定、予算実行、月次・半期・年次ごとに、社員全員が現実を理解、共有する会社です。その上で、お客様、社員、株主に長期にわたりバランス良く利益が配分されることを実現する会社です。

これら7つの頭文字をとって、私たちは「COMSHIP」と呼んでいます。
言い換えれば、このCOMSHIPは、インフォリスクマネージの1)ビジョンであり、2)エクセレントカンパニーとなるための基本であり、3)社員の行動規範でもあります。この基本ができれば、その延長線上に理想とする企業があるのだと考えています。
このように様々な側面から「ビジョンと理念」と「事業活動と利益」の融合を経験できる極めて珍しい会社なのです。

代表取締役社長兼CEO 高久勉最後に今後のインフォリスクマネージの近未来についてお伝えします。
エクセレントカンパニーを目指し、グループ会社を形成していきます。「24時間365日お客様のシステムを運用監視する」ということをコアとしながら、情報セキュリティ対策、運用監視、マネージドホスティング、その上のアプリケーションまで24時間365日のサービスをワンストップで提供することが私たちの近未来の姿です。

これによりお客様は、ノンコアビジネスである”ITシステムマネジメント”から開放され、インフォリスクマネージが提供する様々な”ITサービス&ソフトウェア”を必要な時に使い、使った分だけ料金を支払います。その結果、お客様はコアビジネスに集中することが出来ます。

インフォリスクマネージはこのようにして、間もなくやってくる”サーバーサイドコンピューティング&シンクライアント”の新時代に、お客様に必要なすべてのITサービスを24時間365日提供する会社に進化してまいります。

たくさんの先輩、現場における経験、そして自己研鑽が優秀な人材を育てていきます。現実に、社内から多くのマネージャー、上級管理職、グループ取締役を輩出しています。
ぜひ、私たちインフォリスクマネージの社員=”善意の挑戦者”とともにエキサイティングでダイナミックな日々を送りましょう。不器用でもまじめな、”挑戦者”を待っています。