当社の重要顧客でもあり、ビジネス上のパートナーでもあるiDCに常駐して24時間365日の運用業務を行なっています。 iDC全体の運用を担っているので、気付けば当社のメンバーは30名という大所帯になっていきました。
常駐先のiDCはお客様からシステムをお預かりして運用保守を代行しています。 当社のメンバーは、iDCの建物の受付・案内業務、電話・メールによるお問合せやトラブル受付等の様々な顧客対応、お客様システムの設定変更・障害対応等の運用保守、またiDCの基幹設備であるバックボーンネットワークの運用保守まで幅広い業務を担当しています。
私はその中でリーダーとして勤務、普段はメンバー管理や報告書作成、業務改善、新サービスのリリース調整等の業務を行っています。 トラブルが発生した際には現場で障害対応の指揮をとったり、必要に応じてシフト勤務のバックアップをすることもあります。
前職がISP(インターネットサービスプロバイダー)だったのですが、その中でMSPの立ち上げを経験したんです。 そのとき、業界研究でインフォリスクマネージを知り、興味を持ち始めました。 たまたま、とある案件でインフォリスクマネージの社員とやりとりをする機会があり、自分の中ではとても身近な存在だったんですよね。
自分が転職を考えて転職サイトを見ていたときに、たまたまインフォリスクマネージの募集があり、「これは運命に違いない!」と思って応募しました。
前職はとても人数が多く、自分の業務範囲というのが決められてしまっていたんですよね。それが物足りなくて・・
でも、インフォリスクマネージでは自分がやりたい、頑張ろうと思えば、普通では考えられないような大きな仕事も任せてもらえるんですよね。
そういったダイナミックな仕事ができることが、この会社での醍醐味ですね。
逆に、運用という業務上、トラブルの対処、発生原因の究明には頭を悩ますことも多いです。一難去ってまた一難という状況ですね。 ただ、トラブルは絶対にゼロにはできないけれど、ゼロに限りなく近づけるにはどうしたら良いか・・ということを考え、実践していくこともまた運用技術者としてのやりがいだと思っています。 ここで得られる経験をバックボーンにして将来的にはISO20000のコンサルにも関わっていきたいですね。
インフォリスクマネージはITのライフサイクルの中で「運用」という重要な部分を担っています。 設計・構築といった上流の分野に光があたりがちですが、できあがったシステムはその日から気の遠くなるほど長い間、運用していかなければなりません。 システムをきちんと運用できなければ顧客満足につながらず意味がないんです。 逆に、運用がしっかりしていれば、システムのリプレイスやコンペなどに声がかかり、新しい仕事につながっていきます。プロジェクトの最後のサイクルは「受注」というサイクルの始まりでもあると考えています。
そういう意味ではお客様ときちんと向き合って、より良いものを作り上げることができる、というやりがいを感じることができると思います。 また今後は運用しやすいシステム作りを目指して設計・構築フェーズにも対応していく予定です。
「運用」の質的向上を目指し、真正面から取り組んでみたいという方、iDCの大規模なネットワークに関わってみたいという方はぜひ一緒に働きましょう。
iDCの運用に関する重要な連絡が数多く流れています。
当日のタスク・スケジュールにも影響するため全部目を通すようにしています。
夜勤シフト明けの運用エンジニアと軽いミーティング。
サービスインした新規案件の運用の問題点等の意見交換を行ないます。
iDCのバックボーンエンジニアとミーティング。
上位キャリアのメンテナンス情報やiDC常駐メンバー向けのバックボーン障害対応の訓練計画について協議します。
最近はiDCの近所にあるパスタ屋にハマっている。
ここは大盛りの量が普通じゃないのが魅力!
トラフィック監視システムの運用管理。
お客様のインタフェース情報をシステムに流し込みます。
運用エンジニアが作成する障害対応手順書等、各種ドキュメントのチェックを実施します。必要に応じ業務フローやシステム構成のイメージを図で説明し、メンバーに理解してもらいます。
15:00 アラート発生!お客様Webサーバにてアラートを検知。
運用エンジニアの調査・障害対応を支援します。
調査の結果、悪意ある攻撃やシステム上の問題ではない模様。
お客様の新製品発表に伴うWebアクセスの爆発的な上昇が原因と判断し、構築担当者と協議、システムのスケーラビリティの向上を提案することにしました。
結果的にシステムの負荷やアラート発生の低減につながれば良いが‥
iDCのシステムエンジニアとミーティング。
近日中にサービスインするお客様システムの説明を受けます。
資料は揃っているが、大規模システムのためとにかく台数が多いので気をつけなければ。持ち帰って問題発生時の対処フローを明確にしよう。
オペレーションセンターで日勤シフトの運用エンジニアとミーティング。
新規案件の構成説明と運用資料作成のタスク割り当てを行います。
今日も一日お疲れ様でした。