成果
自社のビジネスモデルの将来性を高く評価して、コスト的に無理のないプランを提案。小規模スタートでも、24時間365日ユーザに快適なサービスを提供するリッチな環境の実現に成功。
導入の背景
設立されたばかりのベンチャー企業にとって、限られた資金で安定かつ安心できるシステムを構築・運用するベンダー選定が必要だった。
プライバシーマーク更新審査で求められた脆弱性のリスクの把握を、他社サービスと比べ年間12分の1の低コストで実現。診断後すぐダウンロードできる詳細なレポートで、自社の作業負荷なく脆弱性の文書化にも成功。
プライバシーマーク更新時に、サーバとWebアプリケーションの脆弱性の把握についての課題が浮上。また脆弱性の把握の結果の文書化も求められていた。
手順書の共有化とアウトソースの活用で、他部門の手伝いや保守管理の別の仕事に安心して注力できるようになり、以前と同じ人員で約1.5倍の仕事をカバーできるようになった。
同社の課題は、限られた人的リソースで、ユーザーに提供しているシステムの運用監視・障害対応をしなくてはいけないことだった。
障害対応のスピードが格段に上がり、顧客の信頼を得ることができた。データセンター移設前と比較し、顧客数は2倍に、運用監視サービス利用者は3倍に増えた。
同社が運用するホスティングサービスにて、サーバの増設に伴うデータセンターの移設を機にMSPの変更を検討。サービスレベルとコストパフォーマンスを重視して選定を行った。
さまざまな要件変化に対応するプラットフォームが実現。稼動から3ヶ月で、アクセス数が10〜20%の伸びを示した。
ビジネススタイルが刻一刻と変化するなかで、より柔軟で拡張性の高いホスティングに向けたインフラの整備が必要だった。
専任者を雇うよりも低コストで、高度な信頼性、安心性を実現。今後は情報システム部門の機能全てをアウトソースしたい。
個人情報を含め、秘匿すべき情報を膨大に抱えており、自社で万全なセキュリティを対策を施すことが困難であった。ファイルサーバ等基本的なところから始め、徐々に範囲を拡大。
均質かつ高品質なサービスにより顧客との信頼関係がより強固に。また、パートナーとしての具体的かつ的確なアドバイス、およびフォローが期待できる。
運用監視のアウトソースに関するニーズが高まる中、独自サービス開発のプロジェクトが発足。Web系システムに強く、エンドユーザーにあわせてサービスを柔軟にカスタマイズできるインフォリスクマネージをパートナーとして選択した。
専任者による質の高いサービスの提供が可能に。正社員の業務効率をアップし、人事管理の簡素化につながった。
通常業務に加え、PCの操作や設定に関するヘルプ業務を正社員が兼務することに無理が生じた。また派遣社員では引継ぎ時に問題が発せするため、ヘルプ業務を完全にアウトソースすることに。