成果
他社に比べ対応スピードが速く低コストのインフォリスクマネージに、ほぼ即断即決でサービス導入を決定。脆弱性診断サービス『WebSiteScan』を活用して、これまでならば受注が難しかった案件を正式獲得することに成功。
導入の背景
自社の検査でセキュリティの安全性をうたい保証をしても、お客様には納得していただけない昨今。発注条件にあがったのは、誰の目にもわかる形で安全性を証明するための第三者による脆弱性チェックであった。
マネージドホスティング『Utilityz』を採用して、システムリソースを集約させた。サーバの調達・構築にかけられる時間はわずか1カ月という難しいプロジェクトを実現。
2004年の設立から、オンライン商品先物取引では業界2位のポジションまで急成長したドットコモディティ。同社は事業統合に伴う大規模なシステムインフラ統合のパートナーを探していた。メディアで見つけたインフォリスクマネージの記事。あの『運命のワンクリック』がサービス導入のきっかけだった。
最新のセキュリティ基準による診断を、従来の1/5以下のコストで実現。脆弱性チェックに大きな負担がかかる他社開発のシステムにも『WebSiteScan』が大いに活躍してくれると期待を寄せる。
デザイン、システム開発、サーバ運用まで含めたWebサイトサービスを提供している同社。セキュリティ重視のシステム開発ではペネトレーションテストが必要となるが、問題は、1検査100〜200万円が当たり前の検査コストであった。
自社の要望を聞き、きちんと理解した上でアドバイスをしてくれるコンサルタントと、訪問回数を気にせず十分に相談することができ、実効性が高く自社にフィットしたISO27001の構築、認証取得に成功。
データセンター事業の品質向上を目的に、ISO27001取得を決意。重視したのは「自社にフィットする実効性のあるマネジメントシステム」を構築することだった。
運用のスペシャリストならではの的確な対応を含めた運用監視サービス、それによって生み出される安心感と信頼感。プロフェッショナルなサービスに、最良のパートナーとして確かな満足を感じている。
業界問わず幅広いソリューションを提供するNECソフト。重要なシステムを預かる場所となるデータセンターの運用監視を、24時間365日適切に管理できるパートナーを探していた。
以前は下準備が必要だった現場の改善案も、提案から検討、改善までが効率的に出来るようになった。PDCAサイクルが円滑に機能し、社内的にだけでなく、顧客に対しても改善案を出しやすくなった。
顧客への信頼感提供と事業継続のために選んだISO27001(ISMS)認証取得。風通しのよい組織という強みをすでに持っていた同社に欠けていたのは、セキュリティ知識と社内の情報マネジメントシステムの構築だった。
自社のビジネスモデルの将来性を高く評価して、コスト的に無理のないプランを提案。小規模スタートでも、24時間365日ユーザに快適なサービスを提供するリッチな環境の実現に成功。
設立されたばかりのベンチャー企業にとって、限られた資金で安定かつ安心できるシステムを構築・運用するベンダー選定が必要だった。
携帯電話向け超人気サイト『顔ちぇき!』を運営するジェイマジック。サービスの導入で、携帯サイトの信頼性を高め、どこよりも早いレピュテーションリスク(評判を損なうリスク)対策に成功。
サイトヒット要因の一つとして、インターネット上のクチコミ効果がある。裏を返せばネガティブ情報も一気に広がる可能性が。携帯サイト市場の成熟につれ、リスク対策はもはや必須となっていた。
ISMS取得企業ならではの強固なセキュリティと、万が一にもシステムが止まらない信頼性の高い運用体制を実現。フルアウトソーシングにしたことで、インフラ費用も含め人件費など1/2のコスト削減にも成功。
ギフトカードシステムは、残高情報を管理するサーバのセキュリティが生命線。ベンダーの選定は、情報セキュリティの認証であるISMS(ISO27001)を取得していることが絶対条件だった。
プライバシーマーク更新審査で求められた脆弱性のリスクの把握を、他社サービスと比べ年間12分の1の低コストで実現。診断後すぐダウンロードできる詳細なレポートで、自社の作業負荷なく脆弱性の文書化にも成功。
プライバシーマーク更新時に、サーバとWebアプリケーションの脆弱性の把握についての課題が浮上。また脆弱性の把握の結果の文書化も求められていた。